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6月移動研修会報告 小野 由紀
今回の移動研修会は、長野の早太郎温泉。養命酒工場の見学。霊犬早太郎伝説がある光前寺参拝。翌日は、0磁場で有名な分杭峠で軽い瞑想。美和ダムの断層で磁場を体験。
断層の境に立てば誰でもが、左右の磁場の違いを体感出来ると云う事でした。断層の境目に手をかざす人。左右に行ったり来たりする人。清水先生は磁石を持っていて、そこを通る度に針が小刻みに動くのを見せてくれました。見えないものを見える形に表現されると良く分かります。昼食は寝覚の床。木曾川に続くその岩肌は正に別世界。食事を運んでくれた若い女性が「皆さんはここの土地の人ではないんですか。あそこは浦島太郎が玉手箱を開けた所ですよ」と気軽に話してくれました。理解しづらい話ですが、今度は母と一緒に来て驚かしてあげたいと思います。何で??ここに来て玉手箱を開けたの ??
今回の研修旅行も、皆さんが居てくれたからこそ楽しくって意義ある時間を共有できたと感謝しています。皆さん、有難うございました。
研修内容の報告をいたします。
安井先生の講義から・・
1, ご自身の体験談。
2週間食べなくても、水だけでいられます。
体が食べる物を受け付けなくなってきます。
私達は、食べて喜んだり楽しみがあります。
三食食べて痩せてこないとリバウントしてしまいます。そこで海馬にインプット。
食べる前に「食べたら痩せる。飲んだら痩せる」その結果、3か月で10kg痩せたそうです。
2, 四つ足を食べると体が壊れます。
肉を食べると骨盤が狂います。肉、毒性を食べても、何を食べても健康でないとい けません。そう云う時は、神様(自然界・高次元)に「神様、どうぞ召し上がっ てください。共に私も共に頂かせていただきます。」すると毒性は消されます。
自分の体はお借りしているので、神様の体に対して「させていただく」のです。
3, 宇宙には78(光)対22(暗)の法則があります。
これは家族5人に対して4対1の法則になります。どこの家にも困った人はいます。 誰かが犠牲になって、バランスほ取っているのです。助けてあげなくてはいけま せん。どんな人も暗があって全部幸せと云う事はありません。
4, 病院で治らない方に教えてあげて下さい。
一二三祝詞。47回噛んで飲み込む。百千萬(八つの呼吸法)
5, 臍を中心に百会、湧泉・・メビウスノの帯。
上半身・・・右回転
下半身・・・左回転
体の倒れと捻じれの修正が簡単に出来ます。
6, 道具があっても中々使いこなせません。
道具が2。心が8。心構えが大事です。
<裏の心の技>・・三つの条件
イ、やったら良くなると云う交換条件は通じません。
ダメで元々。よかったら良いな。
ロ、癌は欲望のカタマリ
100の内1つ良かったら、有難うございます。助かりました。
ハ、人の喜びは、私の喜び。
人の苦しみは、私の苦しみ
浄らかな心で・・。
研修会に参加して
中村 光
平成21年6月 17・18日の1泊2日で長野県駒ケ根での研修旅行が行われた。
定刻の8時30分、参加者を乗せたバスは諏訪湖北西の目的地に向け東京駅新丸ビル 前から出発した。
木平先生の悠長なアナウンスと加藤先生の立て板に水の会話が弾む中、車中穏やか にバスの旅は甲斐路を進んで行った。
途中、養命酒工場の見学をはさみ、車窓全面に広がる諏訪湖を眼下に眺めながら、 宿泊地「ホテル二人静」に到着した。
到着してすぐ時間を惜しんで、午後5時までの2時間、初日の研修会が始まった。
最初の講師は浜松から来られた清水先生。施術台の置かれた方位から見た施術の
違い、外腹斜筋の緩め方のレクチャーが行われた。
続いて加藤先生が、自ら考案した木製簡易施術具の披露と実演が行われた。毎日の 施術で手に負担のかかっている参加者は一同に感心するとともに欲する気持ちが抑 えられない面持ちで見学している様子が印象的であった。
夕食までのひととき、心身のご馳走はやはり温泉。柔らかなアルカリ系のかけ流し の温泉は各々40〜42度。アルプスの麓、季節の移り変わりを楽しめる緑豊かな、心 まで染みる露天風呂であった。
夕食は宴会となった。加藤理事の名司会の下、開宴が宣言され、三橋先生の乾杯の 後、和やかに宴が始まった。
宴の途中、その日一番のサプライズ、参加者全員からのプレゼントとして、会長の 桜井先生の「古稀のお祝い」として、ご夫妻に花束とお祝いのケーキが渡された。
早々からカラオケのオンパレード。さすがに一芸に秀でた方々は歌も巧い。歌声は 自信に充ち、張りがあり、美声ばかり。しかしながら限られた方の美声しか聴けず、大勢の方が聴き役。多くの宝が埋もれているように感じた。
宴たけなわで夕食が終わる頃、周りを見回すと思いのほか酒に飲まれている風は
皆無。定時でお開きとなった。
夕食後の行動は様々。露天風呂、テレビでのサッカー観戦、即寝、自主研修、酒々 々。自主研修では安井先生が実践されておられる施術を判りやすく伝授してくださ ると共に、その場に居合わせた参加者の心身の健康のために実際に施術してくださ った。
翌朝は美味しいバイキング。実に美味しいお料理でした。その時たまたま向かいに 座られたご夫婦からお聴きしたのが、近くにある『ゼロ磁場』の地。かれこれ10年 毎年来られているとのこと。ヒーリングスポットとのことで興味が沸き上がった。
ホテルを出発。予定を変更して、朝食の時のヒーリングスポットへ向かうことが決 定。やったー!!! バスの中では以前も数回行ったことのある方、行きたいと思 っていた方、等々、大勢の方が期待されるコメントを発していた。
ホテルから地図上では近いが、地元の人の話では最短は山道で車での走行は不可能 とのこと。山を大回りして向かうことになった、その目的地は『分杭峠』。
目的地に近づくと『ゼロ磁場』の文字の看板が現れ期待が膨らんだ。
バスを降り、『ゼロ磁場』に近づく。聖地独特な空気感に包まれた。大きな声を出 してはいけないような、行動を慎むべきような…。充実したひとときを過ごし、次 は『ゼロ磁場』が露出している貯水池のほとりに移動。
ここでは左右の層の相位が逆になって隣り合っている断層部分の真ん前に立ってみ ることができた。顔に向かって温かい風が吹いてくるような感覚、左右に広げて両 手をかざすと右手にうねりのように押し寄せる磁力の振動を感じた。
予定を変更したため、昼食は1時間遅れの午後1時過ぎ。木曽町福島宿。木曽川が大 きく方向を変えるその突き当たりの景勝、『寝覚の床』での昼食も蕎麦あり鱒あり の美味しい昼食であった。
帰路は一気に東京へ。帰りのバスの中も、施術への思いの深さ、日頃の真摯な取り組みを感じさ せる有意義な会話で満ちた車中であった。
・・感謝・・
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